睡眠は日中の疲労を回復するために、人が生きていくうえで必要不可欠な要素です。 しかし"いびき"などによる睡眠障害をもつ人が増えています。 その割合は、 日本人の4人に1人といわれています。(推定)
その中でも睡眠中に呼吸が止まる『睡眠時無呼吸症候群』が注目を浴びています。日本人の100人に1〜2人(推定) と増加傾向にあります。
アメリカでは、多くの工場の事故や交通事故が発生して、大問題になっています。日本でも自動車の運転中に交通事故を何回も起こした例があります。
夜間熟睡できない事や昼間の眠気、早朝の頭痛などがあり、その睡眠中には大きな"いびき"、激しい体動などが見られます。
また高血圧や不整脈や脳卒中などに関連があるといわれており、発展すると過労死や突然死につながる可能性もあります。しかし『睡眠時無呼吸症候群』を改善する事で高血圧や不整脈などが改善した例もあります。
新宿健診センターでは『睡眠時無呼吸症候群』の検査を実施しています。 身体の鼻と指先にセンサーを付けますが、痛みなど全く無くいつもと変わらず安心してお休みいただけます。